ヘッドホン

iPhone と iMac で使うために、Bluetooth のヘッドホンを買ってしまった。予算は限られていて、高級機種は買えなかったけど。

少しでも良い音と思いコーデックに AAC と aptX を搭載した機種で低価格のものを探すとあまりないのですね。評判が良い AKG Y50BT に決めました。

akg160319.jpg

TV の音を Bluetooth トランスミッターで飛ばして聞こうとすると遅延がわずかな AAC か aptX Low Latency 搭載のものになります。トランスミッターを Apple が作るとは思えず、Apple でなくても実装可能な aptX Low Latency 搭載のものとなると、数が少ないのと普及機にはないですね。
TV の場合はヘッドホンよりも手元スピーカーの方が我が家では必要です。これから窓を開放する時期になると TV の音を外に漏らさないため手元スピーカーかなと思うからです。apt-X Low Latency 搭載のスピーカーはヘッドホンより数が少なく、もうしばらく apt-X Low Latency が普及するのを待ったほうが良さそうです。それより専用機かな?

標準ではありませんが iMac の AAC コーデックで、Apple ロスレスで CD からクリッピングしたリマスター版 Beatles を聞くと、 Amazon プライムミュージックの Beatles よりもバックの楽器の音ももよくわかります。
iPhone のミュージックで音楽を聞くと、少しドンシャリした音になります。iPhone は AAC のはずです。iPhonen には容量をケチって128kbpsか256bpsだったと思うけど、ビットレートを落としたソースを入れているためと思えます。曲を減らしてApple ロスレスデータを入れるか迷ってます。今のままでも、アプリ HF Player で聞くとイコライザーのためかまろやかな音になるのでいいのかなと。


【忘備録】
Apple Developers(https://developer.apple.com/downloads/)からApple IDでサインイン、Hardware IO Tools for Xcode (βでない最新版)をダウンロードして実行。Bluetooth Explorer を起動するが、特に何も表示されないけれどもメニューバーはBluetooth Explorerに変わっているのでToolsからAudio Options…をクリック。
ここで、Enable AAC にチェックを入れる。AAC Bitrate スライダーは、 iMac では電力使用を気にしないので右の max へ。

なお、最新版 Hardware IO Tools for Xcode 7 は MacOS EL Caitan でないと起動できなかった。MacOS Yosemite では 古いバージョンのものが必要みたい。ただし、Yosemite では AAC は設定できず、Force use of Apt-Xにチェックを入れて aptX で使用するしかないよう。AAC より aptX の方が高音域をカットしないので、現在は aptX に変えた。

aptx160319.jpg

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