鴨池にて。コハクチョウ

今日はシジュウカラガンの復元やカムチャツカでのガン類の調査で著名なロシア科学アカデミーのニコライ・ゲ
ラシモフ博士、ユーラ・ゲラシモフ博士の公園があると言うので鴨池まで行って来ました。
シジュウカラガンの復帰では昨年は89羽、今年は未確定ながら147羽の確認をしているそうです。シジュウカラガンの復帰事業は予定の倍、19年を持って終了とのことでした。
面白かったのは、オオヒシクイの繁殖地はタイガ、ヒシクイの繁殖地はツンドラと違うんだそうです。また、ヒシクイ達はカムチャッカでの滞在期間はは3ヶ月であり、残りは日本にいるとのことでした。
残念な話は、博士の努力で22カ所の保護区をカムチャッカに設けたのですが、多くの保護区が解除となるとのことでした。このうちヒシクイが換羽する3つの湖も含まれてしまうそうです。このうち2つは日本に来るヒシクイが利用しているとのことでした。
博士達も保護区復帰への努力はするそうですが、日本でのヒシクイの数を抑えてカムチャッカ政府と交渉するなどの地道な活動が必要とのことでした。

シジュウカラガンの復元についてはhttp://homepage3.nifty.com/shibalabo/top/2-1/2-1-1/bcl.htm


夕陽が沈む鴨池です。カモ達がいるのですが判りませんね。

kamoike110226.jpg

まずは、コハクチョウ達が帰ってきました。

kohakutyou110226_1.jpg

昨日は80羽が来たそうですが、今日は35羽でした。

kohakutyou110226_2.jpg

逆光がきついです。

kohakutyou110226_3.jpg

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