海岸にて。ミユビシギ

ミユビシギが270+羽いました。今までテトラに100+羽いたと思ったのですが、それは少なすぎたのか、新たに群れが合流したのか? … わかりません。

こんな状態でしたのでカウンターで数えました。
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今までいた群れと思われるのはこの個体です。南カルフォルニア州でバンディングされたフラッグを付けてます。もちろんBRTの記号は同じです。
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お尻。
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別の場所です。こちらは幼鳥ですね。
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海岸にて。シロチドリ

キアシシギ、ミユビシギ、トウネンの小さかった群れも行ってしまい、居残り組が少々といった状態でした。フラッグ付きのミユビシギも行ってしまったようです。

土曜日には3羽の雛がいたのですが、1羽減っていました。ウミネコは沢山、カラスもトビも来る浜では危険だらけですね。
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可愛いものです。
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お母さんでしょう。30mほど離れた所には33羽のシロチドリが陣取っていました。
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ツバメのねぐら入り

今日が河北潟探鳥会(ツバメのねぐら入り観察会)でした。

昨日に比べて明らかに多い。圧巻です。「ここ1週間で最大!」との声に拍手が沸き起こりました。もう1箇所で行われているねぐら入りの群れが合流したかと思ったのですが、帰りに覗いてもらったらしっかりねぐら入りしているとのことでした。新しい群れが参入してきたようです。
野鳥の会の本部から2人来ていました。渡良瀬遊水地に匹敵する規模であり、10万羽くらいいるだろうとのこと。渡良瀬遊水地はショウドウツバメが多いが、ここはツバメだけのようで感激したとのことです。

写真のカットでは、差はわかりません。
tsubame160820_1.jpg

こんなことが何回もあるのも嬉しいです。
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本当は急降下してねぐらに入るツバメを撮ろうとしたのですが、わかりませんね。上空にはすごく大きな群れが飛んでいました。
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河北潟ではありませんが。イヌワシ

イヌワシを見に行って来ました。現地に7時間半。イヌワシを見れたのは30分ほど。

と言っても、27分ほどはこんな所に止まっているのを見ていました。この時は明るかったのでISO100に。
inuwashi160803_1.jpg

ISOを低くしたのを忘れてしまい、被写体ブレ、手ブレで、飛翔はほぼ全滅。
inuwashi160803_2.jpg

こんなチャンスはあまりないので悔しさ一杯です。
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ガスもかなり薄らいでいたのに。
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