舳倉島航路にて。ウミネコ

22日〜24日と舳倉島に行って来ました。つかさの前にも鳥はほとんどいない、ハッキリ言って鳥は寂しい状態でした。しかし、大物のカンムリカッコウがいました。姿と鳴き声は確認したのですが、証拠写真が撮れません。10時間以上は時間を割いたのですが。

ウミネコが沢山いるように見えたのですが、糞が遠目に見えたんですね。往路はオオミズナギドリも少なかった。
umineko160522.jpg

舳倉島にて。ヨタカ

ヨタカがいるとコールがかかりました。

一昨年は、光があたって綺麗に撮れませんでしたが、今回はまず良しです。
yotaka160522_1.jpg

基本的には目を閉じたままジッとしてます。
yotaka160522_3.jpg

時たま、体を動かして目を開けます。口を開けたところを見たいと思って暗くなる前に見に行ったのですが、いなくなってました。
yotaka160522_2.jpg

舳倉島にて。オジロビタキ

オジロビタキ(Taiga)です。昨年普正寺にニシオジロビタキ2羽がいたのですが、1羽は嘴が黒いので鳴き声をネットのものとさんざん比べたのですが、既に頭に残ってない。同行の方はこの辺りは強い方で、ヒガシだということでとりあえず撮ったものです。昨年はオジロビタキ(Taiga)の喉の赤いやつに振られたので悔しい思いをしました。

遠いです。この後、カンムリカッコウを見ました。
ojirobitaki160522.jpg

舳倉島にて。ノゴマ

ノゴマは3日間、どこかで見ることができました。

どこで撮ったか忘れてしまいましたが、♀ですね。
nogoma160523.jpg

このステージでは、直射日光が当たって全滅に近かった。まともなのはこのカットくらい。
nogoma160523_1.jpg

水場に出た、少し若い♂と思われる個体。上と同じような個体も顔を出してました。
nogoma160524.jpg

水場では、♀も。
nogoma160524_4.jpg

舳倉島にて。マミジロキビタキ

3日目、昼食をとってから水場で出航までの時間つぶしをしていたのですが、そろそろ時間ということで2〜3歩帰ろうとした所にマミジロキビタキが出てきました。カンムリカッコウに時間を割いていたのでマミジロキビタキを探すことはしていなかかっただけにラッキーでした。

やっっぱり可愛いですね。
mamijirokibitaki160524_1.jpg

水辺に来て、
mamijirokibitaki160524_3.jpg

水浴びをしていきました。
mamijirokibitaki160524_2.jpg

舳倉島航路にて。オオミズナギドリ

帰路ではオオミズナギドリの群れに会いました。前回ほどではなかったのですが、大きな群れです。今回も逆光側。

近くを飛ぶ個体もいました。
oomizunagidori160522_1_20160527222642ec9.jpg

なが~い群れです。とても入りきりませんでした。
oomizunagidori160524_2.jpg

少し荒れていたためか、水面に浮かんでいる個体も多く見ることができました。
oomizunagidori160524_3.jpg

船が近づくと、飛び去ります。
oomizunagidori160524_4.jpg

カレンダー

04月 <<2016年05月>> 06月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

カテゴリー

プロフィール

  • Author:vivi_kota
  • 石川県の河北潟
    夫婦で
    バードウォッチングしています。

ブログ検索

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード

QRコード

QR