海岸にて。セグロカモメ

市内の海岸を簡単に見てきました。シギチはまだですね。

セグロカモメが頑張っていました。
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かなり苦労してます。
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ここまで来ても、落として最初に戻ったりしてました。最後にはなんとか飲み込みましたが、しばらくエイのシッポが口から出てました。
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シマアジ

シマアジのペア2組がいました。ペアで見るのはかなり久しぶり。しかも、2組というのは初めての経験です。午後になり、逆光で辛かったです。

1組目。寝ていてなかなか顔を見せてくれませんでした。
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2組目。こちらも寝ていたのですが、そのうちよく動き出しました。
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2組目の♂。
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2組目の♀。そのうち揃って飛んでいってしまいました。
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ヘッドホン

iPhone と iMac で使うために、Bluetooth のヘッドホンを買ってしまった。予算は限られていて、高級機種は買えなかったけど。

少しでも良い音と思いコーデックに AAC と aptX を搭載した機種で低価格のものを探すとあまりないのですね。評判が良い AKG Y50BT に決めました。

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TV の音を Bluetooth トランスミッターで飛ばして聞こうとすると遅延がわずかな AAC か aptX Low Latency 搭載のものになります。トランスミッターを Apple が作るとは思えず、Apple でなくても実装可能な aptX Low Latency 搭載のものとなると、数が少ないのと普及機にはないですね。
TV の場合はヘッドホンよりも手元スピーカーの方が我が家では必要です。これから窓を開放する時期になると TV の音を外に漏らさないため手元スピーカーかなと思うからです。apt-X Low Latency 搭載のスピーカーはヘッドホンより数が少なく、もうしばらく apt-X Low Latency が普及するのを待ったほうが良さそうです。それより専用機かな?

標準ではありませんが iMac の AAC コーデックで、Apple ロスレスで CD からクリッピングしたリマスター版 Beatles を聞くと、 Amazon プライムミュージックの Beatles よりもバックの楽器の音ももよくわかります。
iPhone のミュージックで音楽を聞くと、少しドンシャリした音になります。iPhone は AAC のはずです。iPhonen には容量をケチって128kbpsか256bpsだったと思うけど、ビットレートを落としたソースを入れているためと思えます。曲を減らしてApple ロスレスデータを入れるか迷ってます。今のままでも、アプリ HF Player で聞くとイコライザーのためかまろやかな音になるのでいいのかなと。


【忘備録】
Apple Developers(https://developer.apple.com/downloads/)からApple IDでサインイン、Hardware IO Tools for Xcode (βでない最新版)をダウンロードして実行。Bluetooth Explorer を起動するが、特に何も表示されないけれどもメニューバーはBluetooth Explorerに変わっているのでToolsからAudio Options…をクリック。
ここで、Enable AAC にチェックを入れる。AAC Bitrate スライダーは、 iMac では電力使用を気にしないので右の max へ。

なお、最新版 Hardware IO Tools for Xcode 7 は MacOS EL Caitan でないと起動できなかった。MacOS Yosemite では 古いバージョンのものが必要みたい。ただし、Yosemite では AAC は設定できず、Force use of Apt-Xにチェックを入れて aptX で使用するしかないよう。AAC より aptX の方が高音域をカットしないので、現在は aptX に変えた。

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河北潟ではありませんが。オオホシハジロ

今日は雲一つない晴天。露出補正はマイナスにたくさんでした。

到着してから3時間ほど経ったころ。公園の管理人らしき人が入ってきたので、カモ達は皆真ん中に出てきました。
というわけで、これが一番近いカットです。
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今日はいろいろ見せてもらいました。でも、光が強くてかなりきついです。
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この時はこれでおしまい。
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これが一番良かったかな。
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河北潟ではありませんが。オオホシハジロ

この前はオオホシハジロの白さも、少し変わったポーズも撮れなかったので再度訪れました。3時間半も粘ったのに、ほとんど寝ていて時たま少し動くだけに終わってしまいました。

白さが引き立つのがオオホシハジロです。ただし、日が射して明るいと差がわからないです。
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この前と同じようなカットになりました。
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これも。
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この時は、日が射していました。
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マガモ

英国から2人のバードウォチャーが来ました。出水と米子を回ってきたとのことです。コウライアイサやソデグロヅルがまだいたならそちらを案内と思っていたのですが、2人も日本の普通種が見たいということなので河北潟を車で案内する事に。
写真はチャンスが有った対象を、35枚ほどスナップ的に撮ったので腰が座った撮り方をしていません。全ては Google ドライブに上げて英国からダウンロード可能にしましたが、ここへの掲載は一部です。
観察した鳥は海岸を含めて43種です。1ヶ月早ければ50種に近かったかも。たくさん見れてよかったと喜んでもらえました。

最初に行ったのが、観察舎。2月末に修復が完了して利用可能になっていました。ここでは1時間ほどカモ達やミサゴを見ることに。本間さんが描いた野鳥のイラストがあったのですが、鳥名を英語で併記してあったら助かったのですが。

マガモ(Mallard)

ヒドリガモ

中央承水路では、マガモ、オカヨシガモ、コガモ、ハシビロガモ、ヒドリガモ、オオバン、カンムリカイツブリ、カイツブリなどを見ることができました。ホシハジロはいなかったです。近くでカモも見ることができて感激したとのことでした。特にヒドリガモの数に。
英国でも、オオバンはたくさんいるとのこと。

ヒドリガモ(Eurasian Wigeon)

海岸にて。ハマシギ

我が家に寄って、車を変えました。1Boxから軽四4WDです。
カモメ類はセグロカモメとカモメでした。何故か、ユリカモメは見れませんでした。クロガモは遠くの大きな群れを点で見ることができました。

ハマシギの50羽ほどの小さな群れを見ることができました。
ハマシギ(Dunlin)

河北潟ではありませんが。オオホシハジロ

海岸からの帰り、FBにメセージが「オオホシハジロがいる…」と。とっさに頭に浮かんだのが、東京で話題のオオホシハジロ♀でした。一旦帰宅してから、現地に向かうことに。

ライファーです。
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薄曇りだったのですが、ホシハジロよりかなり白く、露出補正をかなりマイナスに。
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少し嘴が短い気がするのですが、純血でしょうね。
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