ホシムクドリ

7羽を見ました。いままで1羽しかいないかと思っていたのですが、意外といました。

陽の光が当たると綺麗です。もう少しホーズをとってくれたらよかったのですが。
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ホシムクドリが小さいので餌をねだっているように見えますが、ムクドリに威嚇しています。この後ムクドリを追い払いました。
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7羽のうち5羽を入れるのが精一杯。
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すぐ飛ぶので落ち着いて撮れません。
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ヒシクイ

マガンの群れが飛び回っている時に10羽の群れが交差したのですが一緒にはならなかったので、「ヒシクイか?」と思って近づくのを待っていました。

ピン~ポンですね。こちらはオオヒシクイが多いそうなので多分そうなのでしょうが...
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一旦降りましたが、
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1羽が「何をしてるんだ?」とばかりその上を飛び回っていました。程なく地上組は飛び上がり一緒に行ってしまいました。
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竜巻

ハヤブサを見てから帰宅しようと車を走らせていたら、竜巻が見えました。海上で発生しているようです。

撮影しようと支道に入ったのですが竜巻は少し細くなっていました。迫力はありますがレンズが長すぎ。
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状況をと思ってiPhoneのズームで撮ったのですが画像が汚いですね。この後、農家の方と「これがここで発生したら大変だったでしょうね」なんて話をしてから帰りました。
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今朝(11月22日)の地方紙に載っていました。漏斗雲なのだそうです。地表や海面まで伸びると竜巻となるそうです。

アメリカコハクチョウ

アメリカコハクチョウが1羽いました。
学名はコハクチョウとは違うのですが、亜種になるのでライフリストとしてはコハクチョウと分類し、英名もコハクチョウと同じなんですね。アメリカの図鑑ではコハクチョウとアメリカコハクチョウとは名前が違うみたいですが。

コハクチョウの群れの中にいました。
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コハクチョウより少し大きめです。
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バタバタも見せてくれました。
amarikakohakuchou131118_2.jpg

マガン

少し離れたところにいるコハクチョウを見ている時に遠くをマガンが飛んでいました。

30羽くらいかと思っていたのですが、
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コハクチョウの群れの中に降りていたので数えると41羽でした。別の場所にも6羽いたのですが、いずれの中にもカリガネはいませんでした。
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海岸にて。ミユビシギ

今日は午前中の天気はよさそうだったので海岸にミユビシギを探しに行きました。

市内の海岸ですが、昨日より北にいました。
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着地です。
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飛んだり、餌を取って波に追われているのはまれで、ほとんど寝てました。
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長く伸びた時にカウントを取ったのですが、九百数十羽でした。
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海岸にて。ミユビシギ&ハマシギ

市内の海岸を覗いたらミユビシギとハマシギの群れがいました。久しぶりの少し大きな群れです。ミユビシギが3/4以上でした。

おそらく越冬組と思うのですが、どうなるか楽しみです。
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波に追われて走ってくる姿は可愛いです。
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飛んで、
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戻って来ました。
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あまり飛び回ることはありませんでした。
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日本鳥学会誌に掲載されました

昨年の2月に河北潟で見た国内2例目のヨーロッパムナグロの観察記録が日本鳥学会誌のVol. 62(2013) No. 2 に掲載されました。一生に一度あるかないかの貴重な体験をすることが出来ました。

e_munaguro_blog.jpg

論文に載っている写真の著作権は日本鳥学会に属しますので別の写真としています。また、論文も2年経たないと一般公開できません。

河北潟ではありませんが。アオジ

アリスイの目撃談がよくあるのでダメ元で探しまわってはみたのですが、無理でした。加えてカラスバトもいるというのでこちらも探してはみたのですがやっぱりダメ。代わりにいたのがアオジでした。

aoji131109.jpg


暗い場所ではISOを上げざるを得ないのですが、とってもノイジー。高感度に強いカメラが出て欲しいです。現在ならフルサイズのプロ機が綺麗なのでしょうがレンズ、三脚、雲台、全てグレードアップが必要になります。とてもお上が許してくれない。重くなって気軽に持ち歩けない、鳥が小さくなるのでヤダとか言って無理やり納得しないとね。

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