七尾西湾。オナガガモ

一夜開けると北陸の冬では珍しくとっても良い天気でした。朝食をとって一休みをしてから探鳥会の場所である田鶴浜の観察舎へ向かいました。

この日は天気が良くて多くの釣人や漁船が出ていてカモたちは遠くの沖合に行ってしまい、少し寂しい感じです。そう言えば昨年見れたミミカイツブリも能登島の海では見れませんでした。

それでも、観察舎では定番のオナガガモは身近にいます。

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海岸にて。シロカモメ

探鳥会が終わってから例年来ているシロカモメを見に行って来ました。毎年決まった場所に来るそうです。冬の前半と後半では個体が入れ替わるそうな。

現地に着くと、いつものテトラポットにいない。飛んでいました。

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やおら海に飛び込んだのですが、なんとタコを捕まえていました。しばらく頑張っていましたが、手におえないのか放してしまいました。

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その後、いつものテトラポットに鎮座です。

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河北潟ではありませんが。キバシリ

キバシリが出た公園に行ってみました。もう、1週間になるのでどうかと思いましたが、天気が良かったのでついふらふらと。
現地につくといるらしい。その後2時間ほどたってやっと見つかりました。

動かなかったら判りませんね。

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なかなか横に向いてくれませんでしたが、少しだけ…

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河北潟ではありませんが。セグロセキレイ

昨日、今日と金沢の奥座敷である湯涌温泉に行って来ました。OB会です。
カワガラスがいないか探して見ました。1羽のカワガラスを見つけたのですが、それっきりでした。

ここではハクセキレイを見ませんでした。見かけた4羽は全てセグロセキレイでした。

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コブハクチョウ

今日の北国新聞に、このコブハクチョウがオオハクチョウとして紹介されていました。この場所にいる時期も10月からと全く間違っています。このコブハクチョウは6月にはこの場所に定着し夏を越しました。
ここを散歩される方からは「クーちゃん」と呼ばれています。食パンは食べるがアンパンは食べないとか。
昨年12月に鉢伏に来て、それ以来河北潟の周りや承水路にいた個体だろうと思います。

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コハクチョウ

河北潟周辺の田圃には、水が張られた冬水田圃がありません。コハクチョウのねぐらになる場所がないので、今年は来るのが遅いだろうと思っていました。
昨年は10月10日に第一陣が来ていたので、今年はおおよそ1ケ月遅れです。
11羽だったのですが、水が張られていないので明日にはいなくなりそうです。

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