河北潟ではありませんが。ヤツガシラ

ヤツガシラがいました。

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少し愛想良しです。

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一心不乱に餌を探していました。

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なかなか大物?

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あまり放り上げませんでした。

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そのうち、飛んでいってしまいました。

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七ツ島

能登半島の輪島沖にある七ッ島で行われた鳥類調査に参加しました。当初は27日の予定でしたが、天候のため本日になりました。お天気は良かったが波は少し高かった。ウミスズメやウトウが飛んでくれるのだが、後ろ姿ばかりでした。
七ツ島の大島に上陸して島の西側を行ったのですが、岩肌の崖をよじ登ったり降りたりしながら草付きを上がり灯台まで行ったのですが、体力が欠如した私はフラフラでした。
荒三子島へも上陸予定でしたが、風が出てきて早めに帰路につきました。

2大の漁船に分乗しました。静かに見えてウネリがありますね。

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ヒメウ

今日は片野海岸で探鳥会でした。シロエリオオハムの300羽以上の群れが北上していたのですが、遠かった。

この辺りは越前加賀海岸国定公園の一角なのですが、その中の一つ加佐の岬を覗いてみました。

小島ではウが一杯。

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灯台の方から見てみるとヒメウが沢山混じっていました。

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ノスリ

ノスリが減っている中、アンテナ付きノスリに会えました。一昨年、4羽にアンテナを付けて放され、3羽がカムチャッカに、1羽が北海道へ行ったそうです。

このノスリはカムチャッカへ行った♀のもようとのこと。ソーラー発信機が羽の下に隠れてしまい、電波は出ていそうにないようです。

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ヨーロッパムナグロ

2月11日、18日にアップしたムナグロはヨーロッパムナグロと判明しました。直接あるいは間接にお知らせいただいた方には感謝いたします。

この個体は沖縄の個体とは違う個体である。状態は幼羽が少し残っった第一回冬羽と分析して頂きました。

頭の丸いころっとした体型、小さな嘴、短い脚が特徴とのことです。

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よくわかる特徴としては翼下面が白いとのことです。

yoroppamunaguro

ダイゼンの脇の下が黒いのは知っていますが、ムナグロはどんな色だったのか...

yoroppamunaguro

ムナグロより少し大きいとのことですが、単独であったためわかりませんでした。一緒にいたタゲリやケリに比べて小さくて可愛らしいと感じました。

yoroppamunaguro

河北潟ではありませんが。ヒバリ

今日は定例探鳥会に行って来ました。ベニマシコのペアーは見れましたが、あまりパッとしません。帰りに海の側の広場に寄ったのですが、ヒバリ、ムクドリとトビくらいしかいませんでした。

春ですね。何羽かがさえずりながら飛んでいました。
この時は暖かかったのですが、午後には冬の雨となって荒れてきました。

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