谷津干潟にて。セイタカシギ

27日に谷津干潟で行われた「モニタリングサイト1000ガンカモ類調査 交流会」へ行って来ました。全国的にはマガモなどの水面採食ガモが減り、キンクロハジロ等の潜水ガモが増えているそうです。その他、東京湾周りではマガンが見られなくなったことや芝浦アイランドでのカルガモの人工営巣地を作る「カルガモプロジェクト」等面白い話を聞いてきました。


観察センターは広かったです。しかもレストラン有り。さすがに大都市近郊の設備です。

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センター前にはセイタカシギがいました。
ここはセイタカシギが繁殖することで有名です。多いときは60羽、この時期は15羽程と言う事でした。
京成谷津駅からセンターまで来る間に13羽のセイタカシギを見ました。

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5羽程がセンター脇に来たのですが、突然一羽が水に沈められたのです。
何だろう、邪魔だったのかな。

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もう一枚追加します。

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セイタカシギは、繁殖後約1年間は親とその子供たちのファミリーで行動します。
ですが、次の年の繁殖期前の時期になると、親鳥達は新たな繁殖を行うために、前年の子供たちを自分たちのそばから追い払ってしまうようです。 ・・・レンジャーさんより。納得ですね。


散策路で撮ってます。
センターからはガラス越しなのですが、ガラスがないところでも近くで見れました。

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数人の方がこんな感じで掃除してます。夏場になるとアオコが繁殖して大変なのだとか。

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千葉のお寺で。アカツクシガモ

28日はホテルから遠くないお寺の池に行ってみました。アカツクシガモがいると聞いたので。
池に着いたところ、それらしき姿はなかったのですが、突然飛び込んできました。
時々谷津干潟にも飛んで行くそうです。どこかで飼われていたらしいです。

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葛西臨海公園にて。トラツグミ

同じ京葉線沿線の葛西臨海公園にも行ってみました。雨の中1時間は探したのですが目的の鳥には会えませんでした。バーダーさんがたくさん集まっているはずが、私一人でした。雨が霙っぽくなって来たので諦めです。

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トラツグミがいるのに気が付きました。

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しゃがんでいるとこちらに近づいてきました。

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適当なところで戻っていったのですが。

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鴨池にて。コハクチョウ

今日はシジュウカラガンの復元やカムチャツカでのガン類の調査で著名なロシア科学アカデミーのニコライ・ゲ
ラシモフ博士、ユーラ・ゲラシモフ博士の公園があると言うので鴨池まで行って来ました。
シジュウカラガンの復帰では昨年は89羽、今年は未確定ながら147羽の確認をしているそうです。シジュウカラガンの復帰事業は予定の倍、19年を持って終了とのことでした。
面白かったのは、オオヒシクイの繁殖地はタイガ、ヒシクイの繁殖地はツンドラと違うんだそうです。また、ヒシクイ達はカムチャッカでの滞在期間はは3ヶ月であり、残りは日本にいるとのことでした。
残念な話は、博士の努力で22カ所の保護区をカムチャッカに設けたのですが、多くの保護区が解除となるとのことでした。このうちヒシクイが換羽する3つの湖も含まれてしまうそうです。このうち2つは日本に来るヒシクイが利用しているとのことでした。
博士達も保護区復帰への努力はするそうですが、日本でのヒシクイの数を抑えてカムチャッカ政府と交渉するなどの地道な活動が必要とのことでした。

シジュウカラガンの復元についてはhttp://homepage3.nifty.com/shibalabo/top/2-1/2-1-1/bcl.htm


夕陽が沈む鴨池です。カモ達がいるのですが判りませんね。

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まずは、コハクチョウ達が帰ってきました。

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昨日は80羽が来たそうですが、今日は35羽でした。

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逆光がきついです。

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河北潟ではありませんが。ホオジロガモ

犀川の探鳥会の楽しみの一つはホオジロガモに会えることです。河北潟にもいますがゆっくり見ることは出来ないし、海ではこちらの気配で飛んでいってしまいます。

ホオジロガモの御一行です。

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シンクロ度が...足らない。

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今度はいいかな。でも、♀は知らん顔。

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河北潟ではありませんが。トキ

石川県にトキが来たというのでTV、新聞で報道されました。石川県は本州最後のトキがいたということでトキに愛着が強いのです。我が家から30分ほどの羽咋市へ行って来ました。今日は四半期に休暇をとるとスケジュールしていた日でちょうど良かったです。


現地に着くと30人弱の人がいたのですぐに分かりました。

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黒部市に滞在している「トキメキ」です。黒部市の田が凍ったので、餌が採れずこちらに来たのではないかと言われています。

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座ってジッとしていたらかなり近くに来てくれました。

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種類は知りませんが この 大きなミミズ タウナギ。後ろの地中から掘り出して、洗って食べたのにはビックリしました。

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本当に近くまで来てくれました。

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シノリガモ

ダンボールが溜まって邪魔になったので業者のところへ持っていくことにしました。場所は河北潟の向こうの端。途中にユキホオジロがいないか覗いてみたところバーダーさんが近いところにいるユキホオジロを撮ってました。こちらも、と思ったらカメラが無い。取りに戻ったら既にユキホオジロはいなくなってしまってました。
仕方が無いのでダンボールを業者のケージに放り込み、海岸を覗いてきました。


シノリガモがいました。もたもたしていたら遠ざかってしまった。

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ユキホオジロ

海岸から河北潟を通って帰宅途中にユキホオジロがいないか覗いてみたところ、餌を採っていました。
元気そうです。油は影響を与えていないようです。

こんな所で餌探しです。

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雪の上に出て、

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地面が出ているところで餌を探し、

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水を飲むかと思ったら、ここでも餌を探していました。

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ユキホオジロ

朝はコハクチョウの確認をしました。コハクチョウは昨日と同じ31羽いました。9時に歯医者に予約していたのですがその前にいると聞いていたユキホオジロを探しに行って来ました。歯医者の後はカモ調査です。

やはり可愛い子ですね。

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お腹が汚れています。タンカーの原油でしょうか。
このくらいでも、羽繕いで汚れを広げて保温力が無くなると聞いたので心配です。口にも入りそうですし。

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上を何かが通りましたね。

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コハクチョウ

今日は朝早く、と言ってもいつもより少し早かっただけなんですが、コハクチョウのねぐらを見に家を出ました。
その後、家に帰ってチワワン3匹の洗濯です。前に洗ってから時間が経ってたので最優先事項でした。
ゴル娘は手がかかりすぎるのでペットショップにお願いしてます。チョットお高いのですが。

コハクチョウは31はいたのですが、凍った田んぼの上でした。
河北潟近辺は少し雪が多かったので大変ですね。

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河北潟ではありませんが。ユリカモメ

チワワンの洗濯が終わってから昼食を取り、河北潟に行ったのですがサカツラガンがいるらしいと聞いて足を伸ばしました。時間を考えたら明日にしようかと思ったのですが、明日は天気が悪そうなので行くことに。

ウロウロしていると、ユリカモメが近くに。

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河北潟ではありませんが。ハギマシコ

ハギマシコの群れがいると聞いたので少し遠出しました。こちらは雪が少なかったです。同じ県内でも違うものです。


200羽以上いたとのことでしたが、100羽程度に減っていました。

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飛び上がって、

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飛び回ったり、

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回ってきて、

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降りたりを繰り返してました。

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そのうち、こんな所で水浴びをし、

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こんな所で羽繕いをしていました。

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座礁船

帰りに金沢港の横を通ったら、今問題になっている船が見えました。パナマ船籍の船で防波堤の向こうに座礁したものです。燃料が漏れて近辺の海岸から能登の海岸までを汚染しています。燃料の抜き取りが始まってますが、C重油でしょうから温めてから吸い上げるのかな。時間がかかりそうです。

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近くの海岸を覗くと、お腹を汚したミユビシギがいました。
座礁した直後では重油にまみれた海鳥がTVや新聞に載っていたのですが、今は少し落ち着いたのでしょうか。

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こんなチームが2組、重油を回収していました。何故か広島ナンバーの車でした。
右の少し色の濃いところが重油です。

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コハクチョウ

今日もカモ調査に行って来ました。1万数千羽いたのですが、数えるポイントには40cm位の雪が積もっているところもあり疲れました。


コハクチョウがいたのですが、氷の上。ここがねぐら?

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近づいてみたところ、氷の上には22羽、近くの水には15羽程のコハクチョウがいました。

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午後に別の場所を通ったところ、雪が積もっている田んぼに13羽のコハクチョウを見つけました。飛んできたのか別の群れなのか判りません。

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近くの水には2羽のコハクチョウが。河北潟ではコハクチョウが泳いでいるのを見るのは珍しいです。

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