朝日池にて。ハクガン

1本の電話があったのです。パソコンの話をしていたのですが、今日ハクガンを見に行くとのこと。つい「一緒に!」と言ってしまいました。

10時頃に現地に到着、おおよそ2時間半で着いてしまいました。高速1,000円は嬉しいですね。ハクガンは既にお食事も済み、餌場の田んぼから戻って来て池の奥でマッタリしていました。
さすがにハクガンのいる朝日池は各地のバーダーが沢山来ています。関東、関西等々のナンバーをつけた車が並んでいました。

到着した時はこんな感じで、池の奥で休んでいました。31羽いるそうですが、30羽まで一緒に行かれた方の奥さんが確認しました。スコープで確認してもなかなか判らないんです。

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少し泳いでくれたのですが、そのうち元の状態に。

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飛んでくれないので、デジスコのテレタンをさらにトリミングして顔が見えるように。ちょっとつらいですが。

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朝日池にて。ヒメシジュウカラガン

ヒメシジュウカラガンがいると聞いていたのですが、見つけられません。見つけたのはやっぱり一緒に行かれた方の奥さん。鳥探しにはこの方ですね。

やっぱりデジスコのテレタンをかなりトリミング。もともと綺麗に写って無かったのですが、珍しい鳥の証拠写真として。

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黒部にて。トキ

帰りには黒部市によってトキを見てきました。「トキメキ」と言う名をつけられているようです。しばらく探したら、地元の方と思われる方たちがかなり集まっていて見つけることができました。
5月に見たときより白くなって綺麗でした。どうしてもアンテナが気になります。

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飛んでいる時には、とても綺麗に朱鷺色が判りました。アップで撮れなかったのが残念ですが。

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コハクチョウ

今日はゆっくりしていたのですが、コハクチョウの先月とは違う群れが来たと聞いたので見てきました。

14羽の群れと25羽の群れが2キロくらい離れていました。先週中には80羽近くがいたそうですが、減ったのかな。

水張り田んぼが減ったのは、コハクチョウが直径1m、深さ30~50センチの穴を開け、これを埋め戻すのが大変なのでボランティアで水を張っていた農家が減ったとのことです。
このため、地元の町ではこのようなことが起こった場合に穴が1か所なら5万円、2ヶ所以上なら5千円加算するそうです。(26日の地元新聞より要約)

水張りを推進しているはずなのに、水張り田んぼが減ったのはこんな理由があったのですね。100~200羽いるはずなのが今年は1羽もいない状態だったので地元の町では焦ったのかも知れません。何といっても「白鳥舞い降りる町」ですから。

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河北潟ではありませんが。アメリカコハクチョウ

11月の予定休暇を取り忘れていたので、本日がその代りでした。神さんがコクガンを見ていないので見に行くことにしました。

コクガンの前に見に行くことをすっかり忘れていたアメリカコハクチョウを見てから、コクガンを見に行くことにしました。
3つほどの群れがあったので1つづつ確認し、最後の群れにいました。

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コクガンを見た帰りに立ち寄ると、2Kmくらい離れた場所に変わっていました。

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飛び立ったのでカメラを構えたのですが、ほとんど切れてしまいました。たった1枚だけ何とかなっていました。

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海岸にて。ミヤコドリ

コクガンのついでにミヤコドリにも会えました。ここでは1羽しかいませんでした。

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見ていると急に飛んだのですが、古いカメラとレンズでは連続で撮れません。

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帰宅途中に別の1羽に会いました。この前は2羽で一緒にいたのですが、今日は別々のようです。ここでミヤコドリに会ったのは初めてです。1羽目に会った場所とは20数キロ離れた場所です。

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ヨシガモ

今日はワンコが朝方布団に入って来たので一緒に寝直したらいつもより遅い起床となりました。我がのワンコは「起きろ!」と騒がないのです。これって、いつものパターンかもしれませんが、ちょっとお昼に近いです。
天気も悪くないので少し遅めですが出かけました。


ヨシガモがそろそろ来ているはずだと近くの公園の池を覗いてみました。
光がナポレオンハットに当たっています。前から当たっていればよかったのですが。

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河北潟ではありませんが。コハクチョウ

日が傾いてきたので海岸へ行ってミユビシギを見ようと思ったのですが、水平線の雲が厚いので沈む夕日と合わせられないと思ってやめました。その代わりにコハクチョウを見に行こうと少し足をのばしたのです。

コハクチョウが寝に来るだろうと待ち構えていたのですが、ちょっとポイント外れです。でも、雲が面白かったので雲を入れることに。撮影は全て神さん。

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こちらへ来てくれないですね。しっかりポイントを間違えました。

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こちらも帰る時間になりました。

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河北潟ではありませんが。イルカ

昨晩は野鳥の会の忘年会で能登島の民宿で1白です。料理はこの民宿が獲ってきた魚なので大皿毎に一貫性がありません。私はとっても大きなヒラメの刺身、オコゼの刺身など、普通では食べられない刺身を満喫しました。

探鳥会の場所へ行く前に昨年と同様いるかを見に行くことに。今年は4頭のイルカが見られました。5頭いると聞いていましたが、お出かけだったのかな。

岸から双眼鏡でイルカを見ることができます。ミナミバンドウイルカなのだそうですが、北陸の海にいる理由は良く分かっていないようです。
かなりトリミングしています。少し顔らしきものが見えたので。

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河北潟ではありませんが。シロカモメ

探鳥会が終わった後、シロカモメを見にってきました。毎年ここに来るそうです。しかもこのテトラがお気に入りとのこと。そう言えば昨年もこのテトラだったような気がします。
昨日もここに来たのですが、お食事に行っていたのか会えませんでした。会えてよかった。

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やっぱり白っぽいですね。

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海岸にて。コクガン

磯鵯を見て帰途につくと、昨夜一緒だった先輩バーダーさん達が釣人のそばで何かをしています。あんなところで何をしているのか行ってみるとコクガンが1羽いました。
釣り人がいても逃げないはずです。5mくらいの所に行っても逃げません。
コクガンの幼鳥には白い首輪が無いのもいるとのことです。

近付いてもこの格好で岩のりを食べていました。

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そのうち少し立ってくれたので全身像を。

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海岸にて。ミヤコドリ

昨晩は東京時代の仕事仲間と国民宿舎能登小牧台で忘年会でした。大きな浴槽を独り占めして入っているのは気持ちがいいものです。たまたまでしたが。
今日も能登島の民宿で忘年会があるのですが、一旦帰宅することに。近いのに帰ったら勿体ないとも言われましたが。

能登半島を横切って外海側へ出て少し鳥見をして帰りましたが、3時間ほど家にいて再び同じ方向へ。
家に着いたら電話があり、カメラとレンズは3週間かかるとのこと。トホホです。


ミヤコドリに再び会えました。波が来て逃げています。
今日は1羽です。どうやらもう1羽いたようですが何処かへ飛んで行ってしまったようです。

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貝をGETしました。小さな貝も多いのですがこれはそこそこの大きさで満足したかな。
この古いカメラは、結果が暗い、青かぶりは盛大、赤が極端に強くて困ってしまいます。少しは是正するのですが、面倒なのでとことんやっていません。

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海岸にて。セグロカモメ

ワシカモメの幼鳥かなと思ったのですが、色に濃淡があり、下嘴のふくらみがあまり大のでセグロカモメのようですね。
ワシカモメ?かもと記載したのですが、skiworldcup さんに紹介されたページと図鑑を再度見直しました。カモメ識別ハンドブック 」買わないといけないかな。

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ツグミ

今日は強風が荒れ狂う日となっていました。「雨が降りそうだから直に行くよ」と言っても聞き入れるわけもなく、チワワン父は家の中でストーカと化していました。仕方が無いので皆で散歩に行ったら、この風の中でも「あっちに行くんだ」と多数決で負けてしました。

風が強いけど近場を見てこようと、コハクチョウを探したのですが見つかりません。小さな群れは10月の始め過ぎからいなくなってしまったようです。ねぐらとなる水張り田んぼもないし、稲を刈った田んぼを耕して餌となる2番穂が出ないようにしているので仕方ないでしょう。

私のカメラとレンズはローパスフィルターの清掃とAF調整のためのドック入りしたので、リタイヤしたカメラを持ち出しました。それと神さんカメラが頼りです。


ツグミがいました。しっかり姿を見るのは今期初めてです。これから「またツグミ」と言った状態になりますね。

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タゲリ

チュウヒが飛んでいるのを見ていると、タゲリが湧いてきました。

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タゲリが降りた場所に行くといました。結構散らばっているので100羽位は居たのでしょうか。
1昨年、昨年と来ていた白い子はいませんでした。

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風が強いのでこんな感じで風に向かって耐えている子達も多かったです。

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海岸にて。ミヤコドリ

途中で会ったバーダーさんにミヤコドリのことを聞いたので、行ってきました。以前から行こうとしていたのですが少し遠いので躊躇していたのですが、今日は少しばかり近かったので。

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後ろの子が前の子を突いた直後です。ビックリして飛びあがったのですが、古いカメラでは撮れませんでした。

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やっぱり風が強いので、耐えています。
足元は、波の花です。

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海岸にて。ミサゴ

朝から雨が降っていたのでチワワン3匹を洗濯しました。その後、海岸へ少しだけ出かけました。
ハマシギ200羽ほどはいましたがミユビシギはいません。探したところ少し離れた海岸ににミユビシギがいました。100羽ほどの群れが2つとその間に散らばっている状態でした。波打ち際にはエチゼンクラゲがゴロゴロと。


雨が上がったら短い虹が現れていました。
近くでノスリがカラスにモビングされているのを見ているとミサゴが飛んできました。
ミサゴが虹に掛かるのを待っていたと神さん。

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海岸にて。ミユビシギ

今日は天気が良かったのでお昼頃に海岸へ行きました。帰りには河北潟を通って帰宅し、ワンコ散歩です。


ミユビシギ400羽、ハマシギ200羽位の群れがいました。3日いた群れでしょうか。
あれだけ打ち上げられていたエチゼンクラゲはすっかり目に付かず綺麗な海岸が戻っていました。
きっと水分が無くなって薄くなった所に砂が隠したんでしょうね。

釣り人がやって来たので飛び出しました。

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なかなか壮観です。

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ぶつかり合いそうなんですが。

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まだ群れは思い思いの飛び方をしています。

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群れの大きさはこんなものです。シギたちの姿が海に写っていますね。

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そのうち飛び方が揃ってきました。

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反転したのでお腹が見えています。

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そのうち岸によってきて。

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側を飛んで行きました。

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時には向きを変え。

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そのうち着地しました。この次に飛んだ時はそのまま彼方へ飛んで行ってしまいました。

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ケリ

せっかくの休みだったもののお天気は今一つでした。天気予報は雨だったから良しとするところです。
昼から河北潟と海岸を覗いて早々に帰ってきました。

家を出ると近くの田んぼにケリがいました。久しぶりですケリを見るのは。

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海岸にて。ハマシギ

海岸へ行ったらハマシギとミユビシギがいました。
手前にはハマシギがお休み中でした。ゼラチン状のものはエチゼンクラゲが打ち上げられたものです。

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総勢500~600羽くらいだったでしょうか、31日の半分くらいのようです。
ハマシギの向こうにミユビシギの塊が2ついます。

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綺麗な砂浜が台無しですね。少なくとも千里浜まではエチゼンクラゲが打ち上げられていたようです。石川県の海岸がこんな状態だったのでしょうか。
お休み中のハマシギ、ミユビシギを脅かさないようにそっと帰ってきました。

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