白樺峠にて。ハチクマ

「白樺峠に行けばタカが目の前を飛んでいく」と聞いて行ってきました。我が家から4時間程度で着きました。
肝心のタカはさっぱり。ハズレでした。タカよりも人間のほうが多い状態でした。地元バーダーさんも「サシバが飛ばないようじゃ駄目かな。午後4時過ぎに飛ぶ場合でもそれなりの兆候はあるんだが」それを聞いて4時前に退散と相成りました。

信州タカ渡り研の方がいたのですが、肉眼では見つけられないようなタカを双眼鏡で見て「ハチクマ、ノスリ、オオタカ」などと言うのには呆れていました。
なお、タカの渡りのカウント方法は、タカ柱からタカが流れていくときに空に引いた垂直の仮想線を横切ったタカを数えるそうです。タカ柱でタカが回っているときにはカウントしないとのこと。一つ勉強をしました。

たぶん最も近に来てくれた時のものです。ハチクマのはずですが、あまりよくわかっていません。

hatikuma090913.jpg

オオタカ若だそうです。信州タカ渡り研の方にカメラの液晶で拡大したのを見て教えていただきました。尾羽の真ん中が長いしゃもじ型がオオタカ若の特徴とのことです。(右下に拡大画像を貼ってます)

ootaka090913.jpg

翌日の14日には1,785羽をカウントしたそうです。お祓いが必要かな。

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