河北潟ではありませんが。オシドリ

海岸へ行こうとしていたら、友人から電話。「今近くの獣医さんにワンコを連れてきたのだけど、ちょっと寄るよ」
来ましたフレンチブル。
チワワン達は飼い主さんに吠えまくり、ゴル娘は飼い主さんに「やれ嬉し」と飛びかかり、フレンチブルはゴル娘の後を追いかけるといった具合でした。
そのうちチワワン達はフレンチブルの飼い主さんに「スリスリ」始めたのですが、ゴル娘は相変わらず飼い主さんに「遊べ」攻撃、フレンチブルはゴル娘に「仲良くしようよ」攻撃で明け暮れました。

そんなわけで海岸へ行ったのはいつもよりちょっと遅くなりました。


19日にオシドリに会った近辺で今日もオシドリに会いました。
数えてみたら、41羽。19日は25~6羽でしたので、増えた?それとも別の群れ?

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ミユビシギよりも大きいので迫力がありました。

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すぐ傍を通って。

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向きを変えて行きました。

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その後を追いかけて草の陰から、そーっと1枚。

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海岸にて。メダイチドリ

メダイチドリの小さな群れの中にオオメダイチドリがいて、近くに来てくれました。
  メダイチドリと思っていたのですが、ゆ さん のご指摘により確認しなおしました。
オオメダイチドリは初めてです。初めから判っていればもっと写真を撮ったのですが。

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海岸にて。カラシラサギ

今日は検診を予約していたので午後から休みでした。でも、予約は3時半。時間があったのでカラシラサギがまだ居るか見に行ってきました。

1羽しかいませんでした。もう1羽は抜けてしまったのかな。

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カラシラサギの舞も少しだけ披露してくれました。

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しばらく海の中でじっとしていて、

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そのうち浜にあがってきました。

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ハヤブサ

今日はワンコの洗濯デーでした。小さなチワワでも3匹いると時間がかかります。ゴル娘はトりーマーさんにお願いするので洗いません。前は洗ったのですが、バスタオルは10枚必要、ハンドドライヤー2台くらいでは中々乾きませんので。

河北潟へ行ったのは午後3時近く。シギを見ていたらハヤブサが襲ってきました。何回も急降下、水しぶきも2回ほど上がりました。でも、狩りは失敗。タカブシギ、ツルシギ、コアオアシシギ、タシギは皆無事でした。


この後急降下。とてもオートフォーカスでは間に合いません。マニュアルに切り替える暇もなく(と言って撮る技量はないのですが)ショーは終わってしまいました。

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この後、一緒にこれを見ていたバーダーさんがハジロコチドリを見てきたというので、さっそく行くことに。

海岸にて。ハジロコチドリ

現地についてしばらく探しました。シロチドリは一杯いたのですが見つかりません。ちょっと場所を変えたら、神さんが「いた!」。ハジロコチドリの幼鳥とのことです。

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このショットはお気に入りです。もう少し背景が綺麗ならよかったのですが。

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珍しい鳥なので一杯撮りました。近くに来てくれたのですが5時近くでは少し苦しかったです。

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ウズラシギ

司馬遼太郎の「坂の上の雲(文庫で8巻)」をやっと読み終わりました。長かった。2ヶ月くらいかかったでしょうか。「竜馬がゆく(8巻)」などはすぐに読み終えたのですが、いまひとつ夢中になれなかった。ただ、陸軍の硬直性はよくわかった気がします。

今日は天気が悪かったです。雨が上がったタイミングを見てワンコの散歩だけは済ませました。
その後、また雨が降り始めましたが、河北潟へ。その後、海岸を少し。

ウズラシギがいたのですが、この1枚を撮った後にトラックが通って飛んで行ってしまいました。

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海岸にて。コオバシギ

朝のんびりしてワンコの散歩などすますと、家を出るのは昼頃になってしまいます。
海岸へ行くと隣県のバーダーさんがおられて色々と教えていただきました。

コオバシギがいました。19日とは場所がかなり離れていますので、別の個体ですね。

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実は、オバシギ3羽と一緒にいました。一番手前がコオバシギです。

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1羽入りませんでしたが。

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また、1羽抜けてしまいました。比較用です。

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海岸にて。クロサギ

今日は秋祭り。棒を振る男の子が獅子と戦う素朴な舞を各戸を回りながら演じます。なかなか素朴で良いお祭りです。でも、基本+子供会+お神輿の花代はなかなか太いです。
旧の町違いとか離れたところでは若干異なってくるのが面白いです。漁師町ではお神輿を海に乗り入れる所もあります。

お祭りの一行が我が家に来てから、ワンコの散歩そして海岸へ。

クロサギがいました。今までで一番近く出会えました。
足の下には隠れた岩礁があります。

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しばらくすると飛び出して行きました。

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この岩に来たかったのでしょうか。やっぱりこちらのほうが似合っています。

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海岸にて。コオバシギ

今日からシルバーウィークです。シギチが気になって早目に家を出ようとしたのですが、ワンコの散歩やら何やらで家を出たのはお昼頃でした。

いつもの海岸へ行ったのですが、トウネン、ミユビシギ、シロチドリがそれぞれ、10羽、3羽、2羽しかいませんでした。寂しすぎるのでもう少し足を伸ばしたのですがやっぱり少ない。

と思っていたら、コオバシギが1羽いました。
とてもフレンドリーで2~3mくらいまで近寄ってきます。いつものレンズでは切れてしまうので200mのズームを使っています。

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オバシギよりかなり小さいのですが、写真で見ると「何処が違うの?」と思ってしまいます。
嘴が少し短く太い感じです。図鑑を見ると足はオリーブ黄色ということですね。さらにこの個体はサブターミナルバンドがあるので幼鳥のようです。

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少しポスター風に。

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白樺峠にて。ハチクマ

「白樺峠に行けばタカが目の前を飛んでいく」と聞いて行ってきました。我が家から4時間程度で着きました。
肝心のタカはさっぱり。ハズレでした。タカよりも人間のほうが多い状態でした。地元バーダーさんも「サシバが飛ばないようじゃ駄目かな。午後4時過ぎに飛ぶ場合でもそれなりの兆候はあるんだが」それを聞いて4時前に退散と相成りました。

信州タカ渡り研の方がいたのですが、肉眼では見つけられないようなタカを双眼鏡で見て「ハチクマ、ノスリ、オオタカ」などと言うのには呆れていました。
なお、タカの渡りのカウント方法は、タカ柱からタカが流れていくときに空に引いた垂直の仮想線を横切ったタカを数えるそうです。タカ柱でタカが回っているときにはカウントしないとのこと。一つ勉強をしました。

たぶん最も近に来てくれた時のものです。ハチクマのはずですが、あまりよくわかっていません。

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オオタカ若だそうです。信州タカ渡り研の方にカメラの液晶で拡大したのを見て教えていただきました。尾羽の真ん中が長いしゃもじ型がオオタカ若の特徴とのことです。(右下に拡大画像を貼ってます)

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翌日の14日には1,785羽をカウントしたそうです。お祓いが必要かな。

海岸にて。ダイゼン

今日は雨。気温も低くなっていたので朝はじっくり寝ることができました。家の中でワンコと遊んでも敵はすぐ飽きてしまします。
そんなワンコを留守番させ、昼過ぎに海岸へ行ってきました。

先週、ヘラシギに会えた海岸ではほんの少しのトウネンと、ダイゼンが1羽。少しさびしいたたずまいでした。

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海岸にて。サルハマシギ

ここでは120羽を超えるトウネンの群れが3つありました。その中混じってミユビシギ、ハマシギそして先週もいたサルハマシギがいました。
サルハマシギがいないか探してやっと見つけた感じです。いてくれたよかった。

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手前はハマシギ、いずれも顔をあげてくれたらよかったのですが。

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海岸にて。ヘラシギ

今日は近くの海岸で探鳥会でした。開始前の下見では60羽程のトウネンがいたのを見て集合場所へ。それからこの海岸へ戻ったら、サルハマシギが目の前にいて参加者全員が見ることができました。しばらくするとトウネンミユビシギが増え、キョウジョシギも現れました。
その後、少し離れた海岸へ全員向かってヘラシギを探した結果、見つけました。

ヘラシギは正面から見ても判別はできますね。

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昨日会った子ですね。またいてくれてよかった。
トウネンと一緒でしたが、少し自立しているみたいなところも。

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海岸にて。サルハマシギ

明日の探鳥会の下見として海岸へ行ってきました。探鳥会の範囲を超えて見て回ってしまったのですが、少し珍しいシギ2種を含めて色々会うことができました。


トウネンの群れの中にサルハマシギが居るよと群れの前で会ったバーダーさんに教えてもらいました。一人だったら、強烈な特徴がないといくら珍しくても気が付きそうもありません。

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サルハマシギの幼鳥のようです。

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たしかにハマシギみたいなイメージがありますね。

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これでは、わからないでしょう。やっぱり。

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トウネンよりは一回り大きいです。ハマシギくらいの大きさなんですね。

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海岸にて。ミユビシギ

トウネンに混じってミユビシギも数羽居たのですが、この子はフラッグ付きです。
山階鳥類研究所のページで見ると、南オーストラリア州とあります。これからオーストラリアに帰るんでしょうか、気が遠くなりそうです。

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この2羽はかなり中がよさそうでした。お食事も一緒にするなんて、いい雰囲気です。

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海岸にて。キョウジョシギ

今週もキョウジョシギに会えました。
キョウジョシギもこんな採餌をするのですね。石や海藻をひっくり返して隠れていた虫などを採るというイメージが...でも、ここではこの方が餌採りの効率がいいのでしょう。

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先週会った子と羽の色合いは同じようなので第1回冬羽(あるいは幼鳥)のようです。

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実は2羽いました。やはりペアを見るほうが楽しいです。

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海岸にて。ソリハシシギ

この角度ではなかなか怖い顔をしたシギとしか判りません。世の中にはソリハシシギと判る人も居るのでしょうが。

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なかなかフレンドリーな子でした。ソリハシシギはとっても警戒心が強いものだとばかり思っていました。一緒にいたオバシギがのんびり屋でその影響を受けているのか...と勝手に思ったりして。

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海岸にて。カラシラサギ

カラシラサギが浜辺に飛びました。カラシラサギもあまり会える鳥ではないのでさっそく浜辺へ。

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先週はお散歩ワンコで飛んでしまったのでダンスは見れませんでしたが、今日は披露してくれました。

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このダンスはカラシラサギならでは。

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実は浜辺にはもう一羽がおり、ペアーダンスを披露してくれました。

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シングルよりもペアーのほうが見ごたえがありました。次はいつ見れるかわかりませんが、貴重な一幕でした。

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海岸にて。ヘラシギ

カラシラサギを見ていると、ヘラシギが居るよと言われたので店じまいして戻りました。ヘラシギが居たのはいつもとは違いますが我が家から近い海岸です。

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久しぶりに来たそうです。鳥見歴の浅い私にとっては、当然、初見です。

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見慣れない嘴ですが、良く見ているとだんだん可愛くなってきます。

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サイズは、一緒に写っているトウネンと比べてください。

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こんな感じで走られると、見逃しそうです。

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タカブシギ

9月1日にツバメの塒入りはどうなったのか見に行ったのですが、1羽も居なくなっていました。8月28日には溢れるばかりのツバメが集まっていたのですが。塒が変わったのだろうとこの2日ほど探しているのですがわかっていません。

今日も帰宅後河北潟に行ってきました。いましたタカブシギが7羽ほど。
もう少し経ったら、別の子が来てくれることをつい期待してしまいます。

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