バン

神さんがコンバースのスニーカーが欲しいというので探しに行くことに。もちろん河北潟を通って行ってきました。昼過ぎで雨が降ってきました。九州の方は豪雨で大変でしょうし、いい加減梅雨明けしてほしいものです。

バンの雛がいました。産まれたてよりは可愛いくなったかな。
(産まれたてもそれなりに可愛いと思いますが)

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モズ

雨に濡れそぼったモズ幼鳥?に会いました。茶色くないのですが、尾を回したりしてたのでモズだと思うのですが、違っていたらご指摘ください。
他にヒバリ幼鳥を撮っているのですが、やはり濡れそぼっています。

mozu090726.jpg

ゴイサギ

昨日のカワセミポイントでカワセミを待っていると、ゴイサギの幼鳥が2羽飛んでいました。
そのうち1羽が面白い格好をしたのでつい撮ってしまいました。おかげで、観察中のカワセミが何処へ行ったのかわかりませんでした。

goisagi090726.jpg

カワセミ

今日はプチ遠征をするつもりだったのですが、天気がいま一つなので止めました。
海岸へ行ったら、急に天気が崩れ風が強くて砂が舞い上がる状態に。早々に引き揚げて河北潟を少し回ってきました。

「カワセミ!」と神さんが。この辺りでは時々カワセミに出会うのですが、いつも飛んで行ってしまいます。決して近くはないのですが、ここでじっくりと見たのは初めてです。

kawasemi090725_2.jpg

そのうち、もう一羽が来ました。右の子です。
この距離を保ってなかなか動きませんでした。しばらくすると、もう一羽が飛んできてこの茂みの後ろに入って行きました。その後、1羽は別の場所に、1羽はこの茂みの裏に。巣穴でもあるかな?

kawasemi090725_1.jpg

ツバメ

実は、ここ4日ほどツバメの塒(ねぐら)を探していました。
8月の半ばに探そうと思っていたのですが、あの圧巻なツバメの塒入りを7月に見ようと思いましたので。

最初の日は、昨年の場所でボーっと待っていました。ツバメは現れず。
2日目も昨年の場所で待っていたら上空にツバメが現われたのですが、どこかへ行ってしまいました。
3日目は、少し場所を移して待機。ツバメが現われて去っていく方向を見ることに。
4日目にやっと見つけました。

でも、空を覆い尽くすような何万羽というツバメ...はいません。
すぐ横を群れで飛んで行くツバメ...はいません。
水面近くを飛びまわるツバメがいました。
昨年見たツバメの塒入りの迫力はなし。数もとっても少ない。

8月に入ったら、あの一大ショーは見れるのか?場所も昨年の場所に移るのか?
とか思いながら見ていました。

それでも結構な数のツバメが日が暮れると共に集まり、この葦原に飛び込んでいきます。でも、昨年のスケールに比べてとっても小さかったので8月に期待してます。

tsubame090724.jpg

ツバメの塒入り前に、スズメの塒入りがあるようです。写真の右奥には少し明るい時間からスズメがいっぱいでした。

河北潟ではありませんが。ソリハシシギ

「いろいろいるよ」と聞いたので行ってきました。それほど遠くはない場所です。ちょうどお昼時、天気も良く、日を遮るものもない所でした。
鳥からはこちらの姿を隠すものは無し。仕方がないのでデジスコで撮ったのですが、やっぱり遠い。
暑さもあり、早々に引き揚げてきました。

ソリハシシギは4羽程。この2羽はいつもつるんでいました。その間に見えるハマシギは1羽。後ろに映っているトウネンは20数羽いました。他にメダイチドリが2羽。
渡りなのか、今度聞いてみなくては。

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ソリハシシギを見ていると、砂地でゴカイを取って来てこの場所で洗って食べているみたいでした。そんな状況を撮りたかったのですが、私のデジスコ腕では無理です。

海岸にて。トウネン

お昼にお蕎麦を食べたくなって出かけました。今日は小雨が降っていたので家に居るつもりでしたが。
シギの渡りが始まっていると聞いたので海岸へ行ってみることに。

トウネンが1羽いました。

tonen090718_1.jpg

こちらは10Kmくらい離れた場所にいました。水浴びでもしたのか、しきりに毛づくろいをしていました。

tonen090718_2.jpg

河北潟ではありませんが。コムクドリ

今日は定例の探鳥会、6時集合でした。ワンコに餌をやって、ウンチをしたのを確かめてから家を出るので、結構大変なのです。

コムクドリには何回も会いましたが、他の鳥は少なかったです。

これはコムクドリの♂ですね。

komukudori090712_1.jpg

こちらは♀と思います。幼鳥かもしれませんが。

komukudori090712_2.jpg

河北潟ではありませんが。オナガ

探鳥会が終了してから、オナガの幼鳥を見に行くことにしました。ちょうど我が家への帰り道の途中です。

オナガの幼鳥は6羽いました。既にギャアギャアと鳴いてはいるのですが、1つの木からは離れようとはしませんでした。オナガの幼鳥は初めて見ました。

onaga090712_2.jpg

親が周りで見守っています。普通はこれほど近づくことはできないのですが、幼鳥がいたせいでしょうか。

onaga090712_1.jpg

こちらは200mほど離れた公園にいたオナガの幼鳥です。元気に木の間を飛び回っていました。見かけは変わらないのですが、ほんの少し年長さんなのでしょうね。

onaga090712_3.jpg


河北潟ではありませんが。カササギ

オナガを見てからしばらくすると、カササギが現れました。石川県には2羽しかいないかも知れないのです。周囲の県にはいないので篭脱け扱いとされ、野鳥に認定されていないようです。

kasasagi090712_1.jpg

野鳥扱いであろうがどうであろうが彼らには関係無いですね。一生懸命生きています。
昨年は営巣中の写真しかなかったのでBlogアップはできませんでした。その巣も電柱に作られたので電力会社に撤去されたようです。

kasasagi090712_2.jpg

河北潟ではありませんが。アオゲラ

「ノジコを3羽も見たよ!」と聞かされたので、行って来ました。我が家から40分くらいのお山へ。
2~3時間ほど歩いたでしょうか。結果は空振り。朝から頑張っていかないせいでしょうか。

オオルリは4羽に遭遇、アカショウビンの声も聞こえたのですが、写真に撮れたのはアオゲラでした。
2羽が暗い林をあっちへ行ったりこっちへ来たりしてたのですが、ほとんどが木の葉に隠れていました。


aogera090711.jpg

アマサギ

少し時間があったので河北潟を廻って来ました。(通り過ぎるよりは少し多めに見回りです)

牧場の牛の横にアマサギが、「居たね!」と思ったのですが、1羽だけ。仲間はまだ子育て最中なのかな。これでは牛の背中に乗ることを期待できません。またの機会ですね。

amasagi090711.jpg

チョウゲンボウ

またまたチョウゲンボウに会いました。今年生まれのお子様が来ているのでしょうか。

2羽で遊んでいるようでした。その方割れです。

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顔をよく見ると幼いような。客観的に見ないといけないのでしょうが、幼鳥のポイントを知らないのです。
この子は3羽で戯れていました。

chougenbou090711_2.jpg

河北潟ではありませんが。ヤマセミ

今日はヤマセミを見に行くことにしました。現地に着くと、声は聞こえず、釣り人がいたので出直しです。
お昼の食事をしてから再度出向くと、目の前を飛んで行くではありませんか。カメラの準備も出来ていないのに。

やっと撮れたのがこれ、遠かったです。昨年と同じ場所とは思えないですね。

yamasemi090705.jpg

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