河北潟ではありませんが。サメビタキ

今日は探鳥会でタカの渡りを見に行ったのですが、、結果は寂しい限りでした。タカよりも飛行機の方が多かったかも。天気が悪くて上昇気流が無く、お休みだったのでしょう。
ハチクマもチラッと見ました。今日のNHKの「ダーウィンが行く」でハチクマがクロスズメバチの巣を襲っているのを見て、「すごい!」と思った方も多かったでしょうね。

帰りに木場潟へ寄り道してから河北潟を通って帰りました。


タカの代わりにサメビタキが我々を慰めてくれました。
ベテランバーダーさんが教えてくれなければ、コサメビタキ、サメビタキ、エゾビタキの区別もつかない私は悩んだでしょうね。

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2羽になりました。アオアシシギ

河北潟から帰る道筋でしたがアオアシシギに会えました。昨日と同じ中央排水路です。昨日は1羽でしたが、1羽増えています。何処から来たのかな。
(コアオアシシギとしていましたが、アオアシシギのようです。嘴が少し太いのと白さが少ないため。)

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マガモ

お昼近くに出たので、河北潟近くのコンビニでおにぎりを買って行って来ました。

シギがいないので我が家からは反対側の河北潟沿岸へ行くことにしました。途中でノビタキを見つけたのですが、神さん写真を失敗でした。
お天気が良かったので、カルガモなどを見ながら公園でおにぎりを食べてから野鳥観察舎へ。
その後、シギを探して戻りそして少しだけ海岸へ。


コガモに混じって、チョット違うカモがいたので良く見るとマガモのようです。この次に会えるカモは何か楽しみです。。

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ツルシギ

ツルシギの夏羽は黒いとのことですね。まだ見たことがありません。
でも、この子は結構色が濃かったです。もう少し早く来てくれれば黒かったのかな。
(図鑑を見直すと、この感じは幼羽みたいです。)

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河北潟で会えるツルシギは、たいていはこの色合いです。上の子とは少し離れた場所に居ました。

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この子たちは餌探しに忙しくて、ほとんどがこんな状態だったのです。上の写真は貴重?

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コアオアシシギ

帰り道、中央排水路にシギがいるので「イソシギかな」と思ったのですが。コアオアシシギでした。この場所でコアオアシシギを見るのは初めてです。
(アオアシシギと記載していましたが、コアオアシシギでしたので変更しました。ご指摘ありがとうございました。本当にシギは難しい。)

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海岸にて。シロチドリ

海岸では8羽のシロチドリの群れに会ったのですが、1羽が座り込んでしまいました。他の子はサッサと逃げて行ったのですが。
幼鳥ですね。双眼鏡で見ると目が大きくてとても可愛かったです。写真では表現しきれていません。あの可愛さはどうしたら表せるのかな?

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カワウ

起きてすぐワンコにご飯をやり、ゴル娘がオシッコとウンチをするの確認して家を出ました。チワワン達は家の中のトイレですので楽なのですが、ゴル娘は庭でしかしないのです。以前は家の中のトイレでしたのですがチワワンに「トイレを使うな」と怒られたのかも知れません。

神さんがまだ帰っていないので、火のもと確認してから河北潟へ。


久しぶりに水辺を見ることに。このポイントではあまり見ないカワウがいました。ウミウもカワウもわからないので、淡水の場所ならカワウと決めてます(汗)

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親子でした。カンムリカイツブリ

カワウを見ているとカンムリカイツブリがいるのに気が付きました。結構トリミングしています。

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2羽かと思ったのですが、「ピイ、ピイ」と鳴くので親子だと気が付きました。昨年の8月には3羽の子連れを見たのですが今年も見れました。少し大きくなっているようですが、子供は1羽しか居ません。いろいろあったのでしょうね。

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コキアシシギ

9月21日に「コキアシシギが河北潟に居るよ。」と聞いて探していましたが見つかりませんでした。石川県での初記録だそうです。
と言うわけで、本日は朝の8時からコキアシシギを待ち合わせ。6時に現れたと言うポイントです。ポータブルカーナビでTVを見ながら3時間以上。来ません。そのうち違う場所に居ると聞いたのでそちらに移動しました。

とっても広くて色々と物がある場所です。「あの奥の左側。」と教えてもらわなければとても見つけられません。デジスコのテレタンでやっと撮りました。そうでないと小さくて液晶でピントがわからない。かなりレタッチが必要でした。

手前はタカブシギです。その奥がコキアシシギ。タカブシギより足が長く、初列風切りが尾羽より長い。このコキアシシギはタカブシギより少し色が薄かったです。意識がなければタカブシギと思ってしまいます。

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足は黄色と言うより橙色でした。写真よりもう少し赤みがあったような。

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よく、コキアシシギとわかりましたね。初めて見つけた方。

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海岸で。ダイサギ

今日はいつもと違う鳥を探しに行こうと能登の山へ行って来ました。結果は、写真は撮れず。
帰りに千里浜を通って帰宅。その後、雨が降って来たので河北潟は覗いてきたレベルです。


千里浜にシギチはいませんでしたが、人はそれなりにいますね。やっぱり渚ドライブウェーだけのことはあります。

ダイサギが獲れたての魚を咥えてました。塩焼きにしたら美味しそうな魚に見えます。

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幼鳥かと思ったのですが。ショウドウツバメ

神さんが里帰りしました。友人と遊ぶ約束したみたいです。私はワンコのお守りを仰せつかいました。
駅まで送ってから河北潟へ。午前11時頃です。この時間に行くのは珍しいことなんです。


「色の薄いツバメがいるなあ。幼鳥かな。」と思って一応1ショットを撮ったのです。

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「ん!何か違う。」チョット小さい。やっと会えましたショウドウツバメに。右の黒い子が普通のツバメです。

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実はいっぱいいたんです。下の何倍も。数百羽となると数える気はしませんでした。

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やっと会えました。エリマキシギ

お隣の富山県には来ていたようですが、今まで会えませんでした。今年は会えないのかと思っていましたが、会うことができました。良かった。

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餌を探っている時は目を閉じて神経を集中しているのかな。

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日本では夏羽の襟巻姿は見れないとか。でも、見てみたいですね。
後はオグロシギです。オグロシギは大きいですね。

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コガモ

今日は毎月行う探鳥会のコースにある野鳥観察舎の掃除に行って来ました。ついでに探鳥会コースを一回り。コゲラ、シジュウカラ、カワラヒワ、オオルリをチラッと見たでけです。オオルリをもっと見るには少し時期が早かったのかな。

出かけるのが遅かったので、河北潟を通ったのは曇りのせいもあり、薄暗くなっていました。13日に会った鳥たちに再度会うことができましたが、少し変化が欲しかった。

13日の場所とは異なりますが、コガモが10数羽カルガモと一緒にいました。カンムリカイツブリは通り掛かっただけだと思います。

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オグロシギ

13日に出会った田んぼにオグロシギがいました。出かける時にも側を通ったのですが、この時にはシギは1羽もいませんでした。やっぱり、朝か夕方ですね。会えるのは。

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手前の枯れた茎が邪魔ですね。どかすわけにもいきませんでしたので。

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曇りの夕刻はチョットつらかったです。今度、朝に行ってみるか。(言ってみただけです)

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タカブシギ

タカブシギは2羽いました。13日に見た個体と同じでしょうね。コアオアシシギはいませんでした。

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後ろのタシギは嘴を刺したままではありません。何度か顔を上げています。そのくらい熱心に餌を探しています。(このカメラの連射が遅いだけですが。)

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結構仲良さそうでした。ペアなのでしょうか?

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シーズンの始まりです。コガモ

午後1時頃、外出ついでに河北潟を通ったのですが鳥はさっぱりでした。
もちろん、帰りも河北潟を通リました。。時間は午後4時半くらいです。今度は色々と会うことができました。
朝か夕方が鳥見には良いのでしょうね。朝早い方が写真を撮るには良さそうですが、休みは10時頃起きてワンコにご飯をやって...なんて状況ですから。


先週は2羽のコガモを見たのですが、今日は50羽弱の群れに会いました。いよいよカモも渡ってきました。早いですね、季節の移ろいは。

完璧な逆光ですが、証拠写真にはなりますね。

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警戒心はとっても強かったです。物陰から少し顔を出しただけで飛んで行ってしまいました。

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海岸にて。ミユビシギ、トウネン

今日は近くの海岸で探鳥会でした。天気予報は当たらずまずまずの天気です。
いつもの探鳥会とは異なり、日本鳥類標識協会の中川富男さんにシギのエサの種類を見せてもらいました。
その後、場所を移動してミユビシギ、トウネン、シロチドリ、メダイチドリ等を見ることに。やはり、今年はシギチが少ないようです。

探鳥会が終了してから帰宅し、ワンコと昼寝などして4時頃河北潟へ。シギチには全く会えませんでしたが遠くにコガモを2羽発見。もう、カモが来始めています。


小さなザルで波打ち際の砂を一すくいしてバケツの海水で振ると、ナミノリソコエビ(イシカワナミノリソコエビ)、ヒメスナホリムシ、フジノハナガイなどが残りました。

ナミノリソコエビは数えきれません。これがこの海岸に来るシギチの餌の大部分だそうです。このナミノリソコエビはかほく市海岸から千里浜の少し向こうまでに集中的に生息し、他では部分的に生息しているとのことです。


小さなザル一すくいでこれだけ取れます。小さなナミノリソコエビはザルの目を抜けてバケツに一杯いましたから、その数は驚くほどです。

(クリックしても大きくなりません。携帯での画像をSDメモリ保存忘れました(汗))
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ヒメスナホリムシは少し大きく、海水浴に行くとチクと刺すやつで海の掃除屋です。魚の死骸をよってyたかって綺麗にしてしまいます。つい、ピラニアを想像してしまいました。

フジノハナガイは小さな貝で、8月30日にオバシギが食べていた貝でした。ミヤコドリはこの貝を器用に開いて食べるとのことでした。


ミユビシギとトウネンの小さな群れを見ていると、ミユビシギが近くに寄ってきました。

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そのうちトウネンも来てくれました。

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久しぶりです。チュウヒ

河北潟ではコガモ2羽を見つけました。カモの先陣なんでしょうね。
「コガモ、コガモ」と神さんと言っていると、お父さんと一緒に釣りをしていた小さな男の子2人が来たのでスコープでカンムリカイツブリやカルガモを見せて遊んでいました。

そうしているとチュウヒが飛んでいるのに気が付いたのです。チュウヒは久しぶりです。
朝の探鳥会の時に中川さんに「チュウヒは何時でも見れるはずなのに、見れない。」と言ったところ、「チュウヒの成鳥は朝に食事をすると後は毛繕いを1日中している。」とのこと。納得です、ここに朝に来たことが無い(汗)
中川さんは河北潟のチュウヒの調査でも有名な方です。

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お食事中。オオタカ

神さんが「あれ何?」と言うので見るとオオタカです。オオタカの若ですね。
白い羽が散っているで、チュウサギかダイサギが被害に遭ったようです。

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少し近づいてみました。逃げません。よほどお腹が減っていたのかな?
数ショット撮ってからすぐこの場を離れました。邪魔になってはいけませんから。

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干拓地を一回りしてから再度寄ってみたのですが、まだ居ました。1時間くらい経っているのですが。

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やっと会えました。オオタカ

今日、帰宅してから接着剤を買うため河北潟を通ってホームセンターへ行って来ました。
電柱にトビではなさそうな猛禽が1羽。オオタカです。
ここ3回くらいオオタカを見かけていたのですが写真は撮れていません。午後6時に近く、曇っていたので条件は悪かったのですが、証拠写真のつもりで撮っています。

電線が邪魔ですが、久しぶりのチャンスでしたので。

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オオタカがいるそばにハクセキレイ(セグロかも?)がいるのも不思議でしたが、もう一羽飛んで来ました。

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このハクセキレイ達は平気のようです。オオタカは小鳥を襲うことはないのでしょうか。

otaka080904_3.jpg

【9月5日追記】
ベテランバーダーさんの運営する掲示板で聞いたところ、以下の回答をいただきました。

「これはセキレイたちがオオタカにモビングをしているところです。
捕食される側である小鳥たちが、捕食する側である猛禽類に近付いて、周りで鳴いて騒ぎ立てる行動をモビング(mobbing)もしくは擬攻(ぎこう)と言います。
弱者である小鳥たちが、危険をおかしてまで猛禽類に近付いてモビングを行う理由ははっきりとはわかっていませんが、これまでいくつかの説が発表されています。
例えば、他の小鳥や雛たちに危険が迫っていることを知らせているとか、猛禽類に他の場所で狩りをするように促しているとか、雛や幼鳥に対して危険な捕食者であることを教えているとかなどです。勿論、モビングをしている時に猛禽類に小鳥がつかまってしまうことはあります。」

おかげでかなりすっきりしました。

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