河北潟ではありませんが。シロチドリ

暑いですね。クーラーを掛けて録画していたドリームガールズを見始めたら、ハァハァ言っていたワンコ達が元気になって、やれ触れ、やれ遊べとか見させてくれません。相手をしながらなんとか見終わりました。

こんなことをしていたら3時を廻っていました。河北潟へ行ってみましたが、オナガ、チュウヒ、カイツブリの雛を見たくらいです。オオヨシキリやコヨシキリはすっかり囀ることをやめましたが、ホオアカはあちこちで囀っていました。

5時頃になったので、海水浴の人たちも帰っただろうと近くの海岸で行ってみました。シロチドリを見てから、さらに海岸を行くと、昨日夢太郎さんが会ったと思えるシロチドリとトウネンに会えたと思ったのですが、シロチドリとミユビシギでした。


前の車では無理でしたが、今度は海岸を走れます。しばらく走るとシロチドリが行く手に。
この子は♀か若鳥のようです。

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河北潟ではありませんが。ミユビシギ、シロチドリ

さらに車を進めると、10羽程のシロチドリがいたのでよく見るとミユビシギが2羽混じっていました。
このミユビシギは春から留まっていたのか?それとも渡りの先発隊なのか?
(この2羽に気を取られて♂のシロチドリを探すのを忘れてしまった。)

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トウネンと記述していましたがミユビシギのようなので訂正しました。

この前とは違う親子。カイツブリ

今日は暑かったです。金沢で35℃だったそうな。
暑いのでクーラーをかけたら、冷気の吹き下ろし場所にワンコがゴロリ。仕方がないので、ワンコと一緒にゴロゴロしていました。

19日にゴル娘に携帯電話を壊され、「ケータイ保障」で申し込んでいた代替え機が届きました。ところが、FOMAカードエラーとなるのでDOCOMOショップへ。ショップのお姉さんに「カードが逆に入っています。」と言われました。 「逆に入れることが出来るようなな作りにするなよ。」と独り言。

そのまま河北潟へ、3時半頃です。

また、カイツブリの親子に会えました。この前にあった場所からはだいぶ離れています。違う親子です。一羽がまだ小さいですね。この子が親に餌をねだっていました。

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久しぶりです。ハヤブサ

電柱にトビではない猛禽が止まっていました。ノスリではなさそうと話をしていたら、ハヤブサでした。
電線が被っていたので少し動くと飛んでしまいました。この軽四は前の車ほど鳥に近付けないみたいです。

この写真を撮った後に、すぐ近くでもう1羽のハヤブサに会いました。前に見た2羽なのかな?ハヤブサは3カ月ぶりです。
今日は、他にチョウゲンボウ1羽、チュウヒ2羽にも会えました。久しぶりです、複数の猛禽に会ったのは。

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牛と一緒に。アマサギ

やっと牧場で牛と一緒のアマサギに会うことができました。今のところ、年に1回だけこのようなシーンに会えています。

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牛の後ろについて行きます。牛が歩いて飛ばした虫を狙うそうですが、良くわかりませんでした。

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牛に踏まれることは考えていないようです。牛に付いている虫を狙っています。

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牛の上に乗ってくれたらいいのにと思っていましたが、今日は見れませんでした。


これは2006年7月の写真です。
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河北潟ではありませんが。ヤマセミ

昨日会えなかったポイントでリベンジしました。

現地に着いたとたん、ヤマセミが飛んで行ってしまいました。近くにいたんですね。
神さんと「あぁ~。」と言っていたんですが、声がする。もう1羽いるみたいです。車から椅子を持ってきて待ちました。鳥さんが現れるのを待つことはあまりしないのですが、声がすれば別です。

結構待っていたような。ベテランには大した時間ではないのでしょうが、あまり経験がないので長い時間が経っていた気がします。

この甲斐もあってもう1羽が現れました。このショットを撮った途端、飛んで行ってしまいました。
やっぱり警戒心が強い鳥ですね。

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7月27日にアップしました。

河北潟ではありませんが。ヤマセミ

今日はヤマセミを見に行くことにしました。
最初のポイントでは釣り人が居たためか姿を見ることができませんでした。仕方がないので、別の場所へ。

ご夫婦が既にヤマセミを待っていました。やっと釣り人が居なくなったので待っているとのこと。我々もぼんやりと待っていると、このご夫婦の奥様が来て「あそこに来ているよ。」。期待していた場所からはとても遠くでした。

150m以上はあったかもしれません。スコープで見ても小さい。仕方がないのでデジスコをセットし、デジカメのテレタン+デジタルズームで撮りました。トリミングもしています。

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そのうち木に移りました。期待している場所に来るかと待っていましたが、なかなか来ません。そのうちに親子連れが河原に現れたため、飛んで行ってしまいました。

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河北潟ではありませんが。クロツラヘラサギ

9日の新聞にクロツラヘラサギが来ているとのことだったので行って来ました。先週は富山県にいたとのことですが、その子が来たのでしょうか。(ジョビチンさんのBlog)

目的地に着いて車を止めて探そうとしたとき、2羽のサギが飛んで来ました。クロツラヘラサギとヘラサギとわかったので写真を撮ろうとしたらピントが合いません。カメラの具合がおかしいです。

この時はダメでしたが、その後はカメラをだましだまし撮ることができました。

その後、夢太郎さんの写真展へ寄ってきました。Blogのお付き合いは半年以上になりますが、夢太郎さんと会うのは初めてになります。
河北潟近辺でのコハクチョウと海岸でのシギの写真が一杯。どれも証拠写真ではない所がすごいです。全てに何らかのタイトルを付けることができる写真です。
この会場で、野鳥の会の副支部長に偶然お会いしました。この芸術村で石像を彫っていたのですが一休みで見に来られたようです。やはりこの写真群には感心していました。

クロツラヘラサギとヘラサギは交互に首を稲の上に出していました。稲が結構伸びています。なかなか2羽とも稲の上に首を出してくれません。

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1時間ほど見ていましたが、ペアで畦に乗ってくれたのは1回だけでした。
(結構トリミングしています。)

kuroturaherasagi02.jpg


クロツラヘラサギが飛び立ちました。このまま何処かへ行ってしまうのではないかと心配しましたが、ヘラサギが動じなかったためか戻ってきてくれました。一安心。

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この子は図鑑で見ると若鳥のようです。クロツラヘラサギは世界で1,600羽程しかいないと言われています。(今年は珍鳥に会えるラッキーが続いています。)
昨年暮れに沖縄で釣り糸が嘴に絡まったクロツラヘラサギが、かなり日が経ってから助けられたことが記憶に新しいです。


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親子。キジ

車の試乗を兼ねて、なかなか行けなかったお山に行って来ました。
石川県側なら何度か行っていますが、富山県側まで抜けたのは初めてです。

富山県側の方が山が深い感じですね。杉がうっそうと映えている場所にカメラを構えている方と一緒に話をされている方が目につきました。1BOXカーが目に入ったので「おやじさんですか?」と声をかけたところビンゴ!です。
おやじさんジョビチンさんでした。Blogでは色々お付き合いしていますが、OFFでお会いするのは初めてです。
サンコウチョウを待っているとのことです。少しお話をしましたが、雨が少し降り始めtのとワンコの散歩があるので我々は早々に引き揚げることに。帰りの林道でイカルとクロツグミらしき鳥を見たのですがいずれも飛ばれてしまいました。

帰ってくる途中に河北潟近くの田んぼです。キジの雌が1羽いたのですが、小さなものが動いているのでよく見るとヒナのようです。河北潟では子育ての季節ですね。

kiji080706.jpg

親子。カイツブリ

車が今日変わりました。神さんが言う「何ちゃも役に立たない」1800cc2シータから Used軽の4駆です。
オーバーホール、車検、タイヤ交換全てが必要な15歳。愛着はあったのですが。
加速は全くありませんが、これで秋のシギチ時期には海岸を回れる?

試乗を兼ねて河北潟へ行って来ました。用事を片づけて3時少し前です。

宇野気川から干拓地へ向かう途中に、鳥が数羽固まっていました。
近づくとカイツブリの親子です。子供は少し大きくなっていました。

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お母さんは先に行って子供達を待っているようですが、子供達はまったりと泳いでいる感じです。
もう少し早い雛の時に会いたかった。

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親子。カルガモ

河北潟に注ぐ川の河口でカルガモの集団に遭遇。この時期にこんな集団?と思いましたが親子みたいです。

カルガモ


下の写真で良くわかると思いますが、親が子供達を引き連れています。でもこんなに沢山の子供が生まれるのかなぁ?養子さんもいるんでは?
お母さん?は大変ですね。
(カルガモの親子は初めて見たのですが、「もっと早く、雛の時にも現れてよ。」と神さん。)

karugamo080705_2.jpg

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