ゴル子の散歩にて。セグロセキレイ

ゴル子の散歩には1時間くらい掛ります。このため、鳥達に会えることが多いです。
昨日、13種の鳥たちに会ったので、今日はカメラ持って行きました。

今日は、宇野気川では1羽の鳥も見かけませんでした。しかし、田んぼの畦からはキジが5羽飛びだしたり、シギが飛びだしたりしてそれなりに鳥に会えました。


宇野気川の橋の上で、セグロセキレイが2羽戯れていました。ペアでしょうか。
yokoさんのような1枚と思ったのですが、近づくことができずトリミング。背景もNG。難しいですね。

segurosekirei071223.jpg

ゴル子の散歩にて。ケリ

国道の下を潜ると、田んぼが現れます。ここには最近ケリが居ついているようです。
昨日は16羽。今日も14羽見ることができました。

何時ものことですが、ゴル子と私達が姿を現わすと飛び去ります。
干拓地ではこのところ見かけませんが、今、ここでは必ず見ることができます。

keri071223.jpg

ゴル子の散歩にて。コハクチョウ

イオンの工事現場の近くですが、この辺りではゴル子は私と神さんに大はしゃぎ。
今日もこの場所からコハクチョウを見ることができました。昨日は100羽を数えたのですが、今日はさらに増えているようです。

kohakutyou071223.jpg


今朝の北国新聞に”「コハクチョウの楽園」に異変”と言う記事が載っていました。
河北潟や邑知潟などの例年コハクチョウが飛来している場所は”閑古鳥”の状態だそうです。

ここ河北潟では津幡の船橋や能瀬、潟端ではほとんど確認できず.....かほく市の内日角(うちひずみ)や、森、上山田で確認されている。......上山田のコハクチョウはやはり今期初でした。

2年前の大雪で水田が雪に覆われたため餌を求めて近隣にコハクチョウが移動し、今年もそれが続いている。
ハクチョウを「町鳥」に指定している津幡町では危機感を募らせ、今年から水田の水張りを農家に奨励している。とのこと。

........この記事と同様の内容を昨年も見たと思います。本当に危機感を持って水張りが行われているのでしょうか?そのようには感じられません。
今年、300羽のコハクチョウが津幡にいたのを見ています。水張りされた水田が増えていればこの近辺にコハクチョウは留まっていると思います。
水張りは稲作の機械化にとって益にはならないと聞いています。それをも顧みず水張りを行う農家が増えていないのでは。そこまでの住民意識高揚にはなっていないと感じます。

来年のイオンのオープンでコハクチョウはここに来るでしょうか?津幡の方がイオンから離れており、もっとコハクチョウが越冬しやすい環境を津幡方面に広げてもらいたいものです。

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