真空管アンプ

真空管アンプをキットで作った。

緑のLEDが点灯している白い小さな箱は AirMac Express 。本来は無線LANのルーターなのですが、AirPlay のレシーバーとして使ってます。すでに Apple では製造していないので、ヤフオクとかメルカリとかで入手するしかない。メルカリで2台入手して、1台はメインアンプに有線LANで、この写真のものは無線LANで5〜6m 離れた iMac の iTunes (CatalinaではMusicになるらしいが未アップデート)で音楽を流してます。
iTunes のコントロールは iPhone に入れた Remote と言うアプリでできるので快適です。音も CD と同等に聞こえているはず。(
写真ではiPad にインストールした Remote の画面が写ってます。iPhoneと同じことができるのですが、演奏中の曲を表示するならこちら)

真空管がライトアップされている小さなアンプは雑誌の付録。こちらは華麗な音がします。マイルスデイビスのトランペットを突き抜けるような音で聞きたいとかコルトレーンのサックスを痺れるような音で聞きたいときはこちら。
一方、今回作ったアンプはまろやかな音がして、最もよく聞くJAZZボーカルなら絶対にこちら。ブルースもこちらのアンプなのですが、ロックはどちらだろう。エージング(音慣らし)もまだ済んでいないのでこれから。
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メインの基盤です。誰でも作れるようにプリント版となっているらしい。でも、抵抗を70個弱、コンデンサーを20個以上をひたすら説明書通りにハンダ付けするのは根気と根性の世界かな。チェックもするし。温度調整のできるハンダゴテを新調してしまった。
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このアンプの人気があるのは、出力段の真空管のバイアス調整を自動的にしてくれること。そのため、真空管の違いによる音の違いを楽しむ人(かなり多いらしい。欧米ではさらに)には嬉しい機能のようです。
パワー管は高いので、お手軽価格の Golden Dragon のプリ管は買っておいた。標準の JJ ブランドのものも評判はよいらしい。エージングが済んでいないのだけれど、交換して聞いてみると JJ ブランドのものは力強く、Golden Dragon はきめ細やかに聞こえる。
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Macbook Air

MacBook Air (13-inch, Early 2015) , 8GB, ssd:128GB が手に入ったので ssd を1TBのものに換装しました。1TBで 10,887円と随分と安くなってます。1,500円ほどのアダプタが必要ですが。
11inch のメモリ8GBのものが見つからず、価格も手頃なこれになりました。
これで、神さんのMacBook Pro を借りる必要がなくなりました。知人の家のオーディオ視聴用に入力ソース持ち込みとか、講演のプロジェクター入力用とかに神さんとのスケジュール調整不要となります。オーディオデーターはこの時点で253GBです。

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無指向性スピーカー

7月3日に「えこもく」さんに発注していた材料が届いたのですが、ゴル娘の腫瘍摘出などあって手がつかず、更に暑いのでしばらく放置状態にあったのです。でも、少しづつ作ることに。

7月31日にやっと形が見えました。スピーカーとターミナルの穴を開け、ボントで貼ったあとです。吸音材を詰めてフロントバッファを貼ればとりあえず音出しができます。
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8月9日には、台も作り、下塗り塗料を塗って磨きました。この下塗り塗料が近くのホームセンターにはなくてネットで購入です。
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中高音を拡散するためにリフレクター(反射器)と思って「木よう大工」さんに発注した円錐形の削り出しです。本体材料よりも高額でした。どうやって付けるか近くのホームセンターを探したのですが、まだ良い手は見つかってません。
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8月19日にこの形となりました。
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全容です。あちこちと手がかかり、塗装も庭でするので埃などがついて大変でした。途中でスピーカーユニットを最新の雑誌の付録に変えるなど色々しましたが聞く場所をあまり選ばないスピーカーになりました。低音もかなり出てます。BGMやTVの音にあっています。
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