日本鳥学会誌に掲載されました

昨年の2月に河北潟で見た国内2例目のヨーロッパムナグロの観察記録が日本鳥学会誌のVol. 62(2013) No. 2 に掲載されました。一生に一度あるかないかの貴重な体験をすることが出来ました。

e_munaguro_blog.jpg

論文に載っている写真の著作権は日本鳥学会に属しますので別の写真としています。また、論文も2年経たないと一般公開できません。

ヨーロッパムナグロ

2月11日、18日にアップしたムナグロはヨーロッパムナグロと判明しました。直接あるいは間接にお知らせいただいた方には感謝いたします。

この個体は沖縄の個体とは違う個体である。状態は幼羽が少し残っった第一回冬羽と分析して頂きました。

頭の丸いころっとした体型、小さな嘴、短い脚が特徴とのことです。

yoroppamunaguro

よくわかる特徴としては翼下面が白いとのことです。

yoroppamunaguro

ダイゼンの脇の下が黒いのは知っていますが、ムナグロはどんな色だったのか...

yoroppamunaguro

ムナグロより少し大きいとのことですが、単独であったためわかりませんでした。一緒にいたタゲリやケリに比べて小さくて可愛らしいと感じました。

yoroppamunaguro

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